通信講座で大学受験対策をするメリット

通信講座で大学受験対策をするメリット・デメリット

ここでは高校生、高卒生の大学受験対策の一つ!通信講座のメリット、デメリットをまとめていますので、志望大学合格の参考としてみてはいかがでしょうか。受験対策は自分にあった方法が最も最短のゴールへの近道となり、どんなにお金をかけたとしてもスタイルがあわなければ意味がありません。

 

ですので回り道をしないためにも本人にとって最適な学習法を見つけることが大切となります。予備校や学習塾など検討したものいまいち、ピンとこないという方は、通信教育での大学受験勉強も考えてみてはいかがでしょうか。

 

通信講座≪大学受験対策≫の利点!

 

  • 一般的な通学予備校3分の1~半分程度の費用
  • 自分のペースで効率的に学習
  • 志望大学に合わせて教科選択
  • 苦手科目を克服して学力アップ

 

通信講座のメリットは何といっても低料金の費用で大学受験対策することができ、通塾する必要がないので時間を有効に使うことができます。また通信講座の教材は、研究しつくされたものが多く、分かりやすいのが特徴としています。そしてスマホやパソコンにテキストをダウンロードしていつでもどこでも学習できるスタイルもあります。

 

そこで自主的に学習できる方には、料金も安く質の高いテキストで効果的な学習が期待できます。しかし通信講座のデメリットは、強制力がありませんので自主的に学習できない方は、テキストがどんどんたまってしまう人もおり、また分からない問題はその場で聞くことができないこともあげられます。

 

通信講座で大学受験対策する場合は、メリット、デメリットを十分理解してから始める必要があります。

 

大学受験のための通信講座おすすめはココ!

 

Z会通信教育

 

  • 過去の出題傾向がしっかり分析
  • 回答が分かりやすく、的をついた添削
  • 東大、京大など難関大、各大学の医学部医学科の合格実績あり

 

幼児から高卒生まで幅広い層の学習をサポートしている通信教育のZ会は、大学受験対策として口コミ評価が高く、志望校合格を見事果たしている人が多くいます。もちろん予備校や塾、家庭教師など利用せず、通信講座だけで受験を乗り越えることができるのは、入試問題を緻密に分析して作成された質の高い問題に取り組み、プロの指導者がきめ細かく添削指導しくれることがあげられます。

 

そこで高1,2年生では授業進度や学習状況に応じた内容で自分で考え、答えを書く訓練を積み、入試に通じる力を養うとしています。そして受験生の高3年生、高卒生では、志望大学の入試傾向を踏まえたムダのない戦略的な学習プログラムで、強固な実戦力を身につけることができます。また苦手教科の克服として塾や予備校と併用することもできます。

 

進研ゼミプラス高校講座

 

  • 志望大学別の教材で受験対策
  • オリジナルスタイルとハイブリッドスタイルの2種類の受講形態
  • 学習支援から志望大選択までサポート

 

通信教育最大手のベネッセが提供している教材で、進研ゼミの大学受験対策の通信講座は、全国の国公立、私立大199大学、約9万問の入試問題を分析し、志望大レベル別のカリキュラムを提供しています。そして毎月届く教材で一定のペースで勉強を進められるオリジナルスタイルに、より自分用にカスタマイズされた学習を実践することができるハイブリッドスタイルのどちらか選択することができます。

 

また赤ペン先生の添削指導だけでなく、こちらはスマホを利用した質問や現役大学生による学習法や進路相談ができる先輩チューターサービスなど多方面からもサポートしてくれます。そこで大学受験対策として通信教育、講座をお探しなら、進研ゼミは選択肢の一つとして検討しておきたいものです。