独学で大学受験対策!勉強方法と計画性のポイント

独学で大学受験対策!勉強方法と計画性のポイント

誰にも頼ることなく一人の勉強で、大学合格を目指すことができる?気になる方もいるのではないでしょうか。予備校や塾、通信教育、家庭教師もなし、教科書と本屋で購入した参考書・問題集だけで希望の大学に複数合格を果たしたという人もいます。そこでここでは独学による大学受験対策として、勉強方法や計画のポイントなどまとめていますので、参考としてみてはいかがでしょうか。

 

まだ高校1,2年生で既に独学を考えている方、高3の受験生、高卒生で予備校、学習塾など迷われている方など、志望校合格を目指す、道しるべとしてご覧下さいね!

 

独学の大学受験対策に向いている子どもとは?

 

  • 学習習慣がきちんと身についている
  • 自己管理ができる
  • 効率的な勉強法をしっている

 

高額な授業料なしで、安く受験対策できるなら誰もが選ぶはず。しかし独学はそんなには甘くはなく、始める前に向き、不向きがあることは知っておきたいものです。そこで塾や予備校では講師、アドバイザー、チューターなど悩みや相談など打ち明けることができ、モチベーションが下がった際も切り替えることができます。また仲間との切磋琢磨により競争心、ライバル心が学力アップにつながることも期待できます。

 

そして独学となると親御さんの励ましはあるもの、一人で大学受験を乗り越えなければならず、合格までの道のりは険しくなることも予想されます。しかし、しっかりと目標と受験までの計画性をたてることで、独学でも志望大学の合格を目指すことは決して不可能ではなく、人によっては塾や予備校よりも最適な受験対策と振り返る方もいます。

 

志望大学合格までのスケージュル

 

  • 1年間の大まかな計画をたてる
  •  

    4月~7月:1、2年生で習った内容を総復習
    8月~12月:基礎をふまえ、レベルの高い問題を解いて応用力をつける
    1月~3月:直前の時期は志望校を絞り込み、過去問や想定問題を解く

     

  • 1週間の学習シュケージュルをたてる
  •  

    平日月~金曜日までは新しい範囲の学習、土日は、平日の復習として特に間違えた問題や苦手な範囲を集中的に勉強する。

 

受験まで1年間を切っている高校3年生、高卒生は、残りの期間で志望校を目指さないといけませんので、自分の学力と希望の大学合格までの必要な勉強量をしっかりと把握する必要があります。そして最短ルートでの勉強カリキュラムを自ら立て、それに沿って勉強することで見事合格を勝ち取ることが期待できます。

 

そこで大学受験のスケジュールは主に3つに分けることができ、基礎力をつける時期、応用力をつける時期、直前対策の時期があり、学習できる環境を整える必要があります。

 

大学受験独学のモチベーションの上げ方

 

特に高卒生、浪人生では孤独との戦いでもあり、一人で黙々と問題に悩み、解いていくわけですから、次第に追い込まれてしまうことも多々あります。また一つの問題がなかなかクリアできずに、一気にやる気がうせることもしばしばあるようです。

 

そして一番の方法は自宅だけでなく図書館など利用するなど、別の場所での学習環境を変えることも必要となります。かなり気分を切り替えることができ、新しい発見も期待できます。また分からない問題は執着せす、次の問題に進むことも大事です。

 

1問のために何時間もかけてしまうことは時間の無駄もそうですが、こだわりすぎるとかえってストレスが溜まり先に進むことができませんので諦めも肝心です。そこで独学で大学受験対策するポイントの一つは、モチベーションを保つことも重要です。