大学受験予備校、いつから通うべき?

大学受験予備校、いつから通うべき?

大学受験までまだまだ余裕と思っていたのはつい最近のことで、気づいたらもう3年の受験生!予備校に行くにはもう遅い?または、まだ高1だけど大学受験予備校に通うのは早い?いつからが良い?気になる方もいるのではないでしょうか。

 

大学、短大進学率は平成27年度学校基本調査では過去最高の54.6%としており、他は専門学校や就職として、1/2以上の高校生が受験、入試が今後待ち構えているのが現実としています。そして高校受験が一段落して入学して間もなく、今後の進路を考えている生徒もおり、特に難関大学を目指すのであれば、それなりの努力と対策は必要となります。

 

そこでここでは高校生の大学受験対策として予備校に通う時期について、口コミ、掲示板などにも注目し、効果やポイントなどまとめていますので参考としてご覧下さいね!

 

大学受験予備校へ通うベストなタイミング

 

早ければ高1から始める人もいますが、部活動を行っているお子さんは予備校への通塾は無理があります。そのため引退してからの高3夏から通い始める生徒は少なくないようです。一人ひとり生活スケージュルが違いますので、予備校に通う最も良い時期はあえて決まってはいませんが、遅くとも3年生の夏の特別講習から参加し通塾するのが良いとしています。

 

高校2年までにきちんとした学習習慣が身についていれば、塾・予備校は3年生からでも充分に間に合うとしています。

 

そこで高1,2年生のうちは学校の予習、復習など自宅学習で基礎を固めることが大切で、自分での勉強に自信がない方は個別塾や家庭教師なら、時間、曜日など融通が利きますので利用することができます。そして部活引退して、時間に余裕ができれば予備校へ切り替えることもできます。

 

大学受験対策!早く始めるメリット

 

高1の3割以上が塾に通い受験対策を始める人もおり、早くから予備校や塾に通うことで勉強する習慣を身につけ、基礎を磨いていくことができますので受験にプラスになるのは必然です。また志望校が難関大学であればあるほど、通塾時期は早まる傾向もあるようです。そして早くから予備校や塾に通うことで学力向上し、更にワンランク上の大学を目指すことができ優位にたつことができます。

 

しかし受験対策は予備校に通わずに自宅でも可能で、特に部活動で忙しい高1,2年生の時期は、授業の予習、復習で基礎固めし、自分できちんと自主学習できるかがポイントでもあります。難関大に合格した部活生の多くは、高1または高2から学業と部活を両立させ受験勉強をしていたようです。そして高3から予備校に通い始めた人も見事志望校に合格している人もたくさんいます。

 

予備校の短期講習を上手に活用!

 

授業料が高いイメージのある予備校は、経済的な負担が大きいと考えている家庭もおり、季節ごとに設けている夏期、冬期、春期の短期講習だけの利用も可能です。また大手予備校では、無料体験として高1、2年生など対象に実施しているところもあり、積極的に参加することで受験に対する意識や勉強法なども身につけることが期待できます。また普段、味合うことのない緊張感のある授業を体験することができます。